弊所代表の萩原が運送会社向けの研修のアドバイザーを務めます

弊所代表の萩原が、物流応援団ヤマネット様が主催する「物流マネージャー実践研修」福岡12期生のアドバイザーを務めます。

本研修は、運送業界の次世代リーダーや管理職を対象とした、実践型の育成プログラムです。

「決めたことを着実に実行する人づくり」を柱に、単なる座学ではなく、成果を出す行動の習慣化を目指します。

萩原がヤマネット研修のアドバイザーを務めるのは、福岡10期生、11期生に続いて3回目です。

運送業界を取り巻く環境が大きく変化する中、現場を支えるマネージャーの役割はますます重要になっています。

社労士としての専門知識を活かし、労務管理と人材育成の両面から、受講者の皆様が「強い組織」を築くためのサポートを全力で行ってまいります。

研修に関するご質問や、運送業の労務改善に関するご相談がございましたら、お気軽に弊所までお問い合わせください。

この記事を書いた人

新潟市出身。上智大学外国語学部卒業、一橋大学法科大学院修了。物流業専門の社会保険労務士。2023年に「いろり社労士事務所」を開設。トラック運送業、観光バス業、倉庫業に特化した支援を行っている。紛争を未然に防ぐ規程作りや労務管理を得意とし、単なる手続き代行に留まらない経営サポートを展開。2024年問題などの業界特有の課題に対し、経営者の良き理解者として現場に即した実務的な解決策を提案している。福岡市在住。

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