私たちが目指すのは、一時の大きな成果よりも、時代に流されず「長く、正しく、あり続けること」です。
そのために、私たちは「自らの健やかさが、確かな支援の起点となる」という循環を大切にしています。
この循環は、次の3つの「持続可能性」によって形作られています。
人の持続可能性(心身の充実と承継)
支援の質を決めるのは、現場に立つ「人」です。
所長、スタッフ一人ひとりが心身ともに充実し、専門性に見合う正当な報酬を得て、家族との時間も大切にできること。
次世代へ繋ぐ組織としての強さを備えているからこそ、私たちは変化の激しい運送業界において、お客様を長期にわたって守り抜くことができます。
お金の持続可能性(健全な財務基盤)
事務所自らが、模範となる健全な経営を貫きます。
適正な対価をいただき、強固な財務基盤を持つからこそ、私たちは安易な妥協をせず、プロフェッショナルとしての「正論」を貫くことができます。
この自立した基盤が、お客様への揺るぎない支援体制を支えます。
信頼の持続可能性(社会・業界への責任)
この循環から生まれた確かな仕事が、お客様、運送業界、そして社会全体からの信頼へとつながります。
目の前の一社に誠実に向き合い続けることが、物流の地位向上と、次世代に誇れる社会環境の構築に寄与すると信じています。
代表メッセージ
奇をてらわず、目の前のお客様とスタッフに誠実に向き合い続ける。
それが私たちの考える「持続可能な事務所経営」の形です。
私たちは、この「健やかな循環」を止めることなく、お客様と共に物流の未来を歩み続けます。