西福運送様の「安全衛生推進大会」に参加いたしました。

弊所のお客様である西福運送株式会社様(福岡県古賀市)の「安全衛生推進大会」に、弊所代表の萩原が参加いたしました。

西福運送様は主力のユニック車だけでなく、トレーラーなども含めて100台以上を保有する、地域密着の運送会社です。

「安全衛生大会」はドライバーの安全意識の向上を目的として年に1回開催されており、私は今回で2回目の参加となります。

今回の大会でも、安全運行に貢献した優秀なドライバーへの表彰式や、外部のゲスト講師を招いた安全講演などが行われ、終始引き締まった空気の中でプログラムが進められました。

運送業界では、日々の業務シフトや配送ルートが異なるため、ドライバー全員がこれだけの規模で一堂に会する機会はほとんどありません。

それだけに、会社全体で「安全」という一つのゴールを共有し、お互いの意識を高め合うこの大会は、まさに安全意識向上のための素晴らしい取り組みであると改めて実感いたしました。

また、今回は社会保険労務士という立場からも、大変学びになることが多々ありました。

労務管理や安全衛生の重要性を、現場の最前線で働くドライバーの皆様にどのように伝え、浸透させていくべきか。

西福運送様の熱心な姿勢から、多くのヒントをいただいた気がいたします。

西福運送の皆様、この度は貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

これからも皆様が「安全第一」で安心してご活躍できるよう、弊所も全力でサポートを続けてまいります。

この記事を書いた人

新潟市出身。上智大学外国語学部卒業、一橋大学法科大学院修了。物流業専門の社会保険労務士。2023年に「いろり社労士事務所」を開設。トラック運送業、観光バス業、倉庫業に特化した支援を行っている。紛争を未然に防ぐ規程作りや労務管理を得意とし、単なる手続き代行に留まらない経営サポートを展開。2024年問題などの業界特有の課題に対し、経営者の良き理解者として現場に即した実務的な解決策を提案している。福岡市在住。

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